Smile-bloomのご紹介

コミュニケーションが人と組織のあり方を決定します

人材育成やチームビルディングは「共有」から

効率化が求められる中、かつてのように育成の時間が十分にとれないばかりか、そもそもコミュニケーションを成立させることも難しいのが現代の組織。

人とチームも育成の第一歩はコミュニケーションの活性化です。
コミュニケーションの語源はラテン語のCommunus(コミュナス)と言われています。
これは「共有」という意味です。

共有するためには?

「共通言語」があること、「自分と相手は違う」と理解することが必要です。
理解しているつもりでも、振り返ってみるとできていないことも。まずは自分自身を知りましょう。考え方、行動パターン、価値観・・・。その上で他者を見ると、短所と感じていたところが 実は自分に足りない部分を補ってくれるものだった、と気づくこともあります。

共有できたらどんないいことがあるか

組織としてのビジョンや理念、一人一人の特性や強み、これらを共有できると一人一人が持てる力を発揮し、チーム全体が自律的に動き出します。
人材育成もチームビルディングも「重要だが後回しにされがち」なもの。
今こそ、後回しにせずにto doリストの上位に上げませんか?

代表紹介

原林 滋子

原林 滋子Shigeko HARABAYASHI

帯広で生まれ、札幌で育つ。北海道大学理学部卒。
卒業後、IT企業でソフトウェア開発に携わる。
大型システムのプログラミングを経験後、研究職への夢を諦めきれずに転職。大学研究施設で実験補助業務に従事する。

その後、工業系専門学校、大学にて非常勤講師を務めるも、21世紀の若者を育成する難しさを感じるように。学生が自ら考えるためのサポート法を模索する中でコーチングと出会う。

2013年よりコーチとして活動。また講師としてコーチ育成にも携わる。
さらにメンタルヘルスや自己基盤を整えるコーチング、ファシリテーション、チームビルディングを学ぶ。

この間、行動の指針としてきたのは「育つ人・育てる人をサポートする」

教育現場にとどまらず貢献の場を広げるため、働く人たちも「自分を大切にし、互いに尊重しあいながら育てられ、次の世代を育てていく」ことを目指してSmile-bloomを立ち上げる。

資格・経歴
  1. 北海道科学大学・藤女子大学・札幌科学技術専門学校 非常勤講師
    アカデミック・コーチング学会会員

     

    ■対人支援関連資格
    ・銀座コーチングスクール
    認定プロフェッショナルコーチ・認定講師
    ・NPO法人ヘルスコーチジャパン
    認定ヘルスコーチ・メンタルコーチ
    ・NPO法人日本優良セラピスト協会
    認定アサーションアドバイザー

     

    ■教育、IT、科学技術関連資格
    ・高等学校教諭一種免許状(理科)
    ・第2種情報処理技術者
    ・NTTドットコムマスター★
    ・システムアドミニストレータ ほかIT関連資格
    ・北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)修了

事務所概要

名称
コーチング・オフィスSmile-bloom
代表
原林 滋子
取扱分野
研修・パーソナルコーチング
© 2019 コーチング・オフィスSmile-bloom